■有害物質除去試験(悪臭物質除去試験を含む)
光触媒和紙は、ホルムアルデヒドを吸着し、分解しています。しかし通常和紙では、わずかに吸着しますが、全く分解できないため、ホルムアルデヒド濃度は上昇し続けます。
光触媒和紙は、アンモニアを吸着し、分解しています。しかし、通常和紙ではアンモニアの吸着はしても、分解ができないため、濃度は徐々に上昇しています。
■抗菌試験
光触媒和紙は、大腸菌を死滅させます。グラフでは、24時間で生菌数が0になっています。これに対し、通常和紙は、大腸菌が約2倍強になり、空試験では24時間で生菌数が7,000,000個超にまで繁殖してしまいます。
『抗菌製品の抗菌力評価試験法(1998年度改訂版)光照射フィルム密着法』による

 

有害物質除去試験及び抗菌試験の結果は、読売新聞社が厚生省の外郭団体である(財)日本食品分析センターに依頼し、確認された試験データです。

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